Thursday, April 6, 2017

「中東情勢・新地域秩序」分析レポート [Middle East Security Report]

2017-04-06 【「中東情勢・新地域秩序」分析レポート [Middle East Security Report]】
10."Vienna Nuclear Deal: A New Opportunity for Both Iran and Japan"/Mahdi Zadehali(Research Fellow, Institute for Political and International Studies (IPIS))
11.モスル奪還作戦をめぐる考察/吉岡 明子(日本エネルギー経済研究所中東研究センター主任研究員)
12.ポスト・イージーオイル時代のエネルギー安全保障と中東地域/山本 達也(清泉女子大学准教授)
13.トルコの内政と外交における2016 年の意義/今井 宏平(日本貿易振興機構アジア経済研究所研究員)
14.「イスラーム的」動員の回路――スーフィズムと市民運動/森山 央朗(同志社大学准教授)
15.トランプ政権の失政を慎重に待つイラン/貫井 万里(公益財団法人日本国際問題研究所研究員)
16.スィースィー外交の変化の背景/鈴木 恵美(早稲田大学地域・地域間研究機構主任研究員)
17.中東戦略環境の構造的転換とイスラエル/池田 明史(東洋英和女学院大学学長)
18.サウジアラビア「ビジョン2030」とサルマーン体制の課題/石黒大岳(日本貿易振興機構アジア経済研究所研究員)
2017-04-05 【富士山会合特別タスクフォース提言 「より強固な同盟を目指して」】
日本国際問題研究所と日本経済研究センターが共同で運営している「日米知的交流・共同研究プログラム(富士山会合)」では、4月5日、アメリカでトランプ政権が誕生し、また、東アジアで地政学リスクが一段と強く意識されるという“新しい現実”を踏まえ、今後、望まれる日米関係を展望した報告書「より強固な同盟を目指して」(英文タイトルは「Toward a Greater Alliance」)を取りまとめました。